2014年12月7日日曜日

第二礼拝 メッセージ!

長崎教会の主日第二礼拝、メッセージです。ローマ人への手紙 10章 11節より語られています。
"聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」"
彼とは三位一体の神様です。
彼に信頼するとは、私たちが大きな決定をする時に自分の判断ではなく、神のことばに聞き判断する事です。
神のことばを待つには、主のみこころを確信するには忍耐が必要です。
我慢するのではなく、主に期待して待ち望みましょう。
今、私たちに許されている問題や困難があります。その事を神様に期待し祈りより頼みましょう。
私たちの信仰の歩みの中で、向かい合うべき過去の事実があります。もちろん、過去の事実は変えられません。しかし、その事実が及ぼす影響は変える事ができます。
その事を避け続けるのではなく、丁寧に感謝して信仰の対応をする事によって逆転が起こるのです。
現在だけでなく、過去も未来も神様に不可能はありません。私たちを最善へと導いてくださいます。これが十字架の力なのです。」

0 件のコメント:

コメントを投稿