長崎教会の主日第二礼拝、メッセージです。ヨハネの福音書6章1〜14節より語られています。5つのパンと2匹の魚の聖所箇所です。
「イエス様がガリラヤ湖の向こう岸に行かれた時、大ぜいの人の群れがつき従いました。イエス様のなされた多くの癒しのしるしを見ていたからです。
この人の群れは男たちだけで5千人、全員で2万人以上はいたと思われます。この人たちに食べ物を与えられる時、頭が良い計算にたけたピリポは簡単に諦め動きませんでした。しかし弟子のアンデレは少ないとは知りながらも、少年が持っていた5つのパンと2匹の魚をもって来て差しだしました。人には不可能と思える事でも、神のことばを信じ神のもとに来て差しだす時に、神のわざ・奇蹟をみます。
イエス様は、この5つのパンと2匹の魚を感謝を捧げてから分けられました。奇蹟を信じて信仰の対応をとられました。すると、みんなが欲しいだけ分けて満腹しました。
神様は心をご覧になります。足りない物を数えることを止めて、今あるものを心から感謝して神様に期待しましょう。神様はたとえ僅かなものでも祝福し増し加え奇蹟をなされます。
弟子たちはパンを配り終えた後、12のカゴがいっぱいでした。
私たちも神様から与えている能力や材をまず感謝ましょう。それから、それを喜んで与える時に神様は祝福し、さらに増し加えて下さるのです。」
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